2026/08/18 (Tue) 14:51:25

JR日豊本線ウォーク(大分駅~別府駅) - 高木 博

 8月11日(火)山の日、河野さんと大分駅から別府駅までの12キロをウォークしました。私は中判田駅13時12分発、河野さんは敷戸駅13時18分発のJR豊肥本線の列車に乗り13時29分大分駅着です。早速大分駅からウォークスタートです。天気は晴れです。今回も暑くなります。

 高架となっているJR日豊本線沿いの市道を別府駅方面へ進みます。国道210号を横断した所から高架下横には線路敷ボードウォーク広場が整備されてます。高架される前の旧線路敷部分を公園として整備したものです。芝生広場と遊歩道があります。遊歩道を進み大分県立図書館付近から広場を出て市道を進みます。西大分駅横を過ぎて祓川に架かる御幸橋を渡ります。すぐに別大国道(国道10号)に出て左折し山沿いの歩道を進みます。国道反対側の歩道は海沿いになっています。台風15号が本州に近づいている影響で海から風が吹いてきて若干涼しさを感じます。また太陽の南中高度が7月より若干低くなったせいか日差しが若干柔らかく感じます。

 それでも暑くて汗が出ます。持参したペットボトル2本を飲んでしまいました。14時40分、道の駅たのうららに着きました。涼むため中に入ります。お盆休み期間中なので客が多いです。主に地元で採れた野菜、魚介類を売ってました。大分土産の種類も豊富です。関アジ、関サバ、カボスヒラマサ、マグロなどを使ったお寿司バイキングは魅力的でした。2階展望デッキからは別府湾を見渡せます。しばらく涼んで15時05分に道の駅を出ます。別大国道の歩道を進み、うみたまご駐車場から横断歩道橋を渡ります。今度は海沿いの歩道を進みます。下の海にはテトラが続いてます。おそらくテトラの中にはホゴが沢山潜んでいるだろうと思いました。

 東別府駅手前から横断歩道を渡り市街地の中に入る市道を進みます。市道沿いに東町温泉がありました。湯の町別府らしい雰囲気になってきました。さらに進み朝見川に架かる朝見川橋を渡った所に住吉温泉がありました。ここから北へ真っすぐに伸びる市道を進みます。秋葉通りを横断し楠銀天街に入ります。市道の左右は随所で新しい建物を建築中でした。商店街の再開発が行われているみたいでした。県道別府庄内線を横断しソルパセオ銀座のアーケードに入ります。シャッターを閉じている店もチラホラありましたがレトロ風な造りの居酒屋が多いと感じました。その他ラーメン店、食堂、衣料品店などがありました。

 アーケードを抜けて県道別府停車場線に出て左折します。駅前高等温泉の横を過ぎて別府駅前に16時30分に着きました。駅前にあるホテルシーウェーブ別府に行きホテル内にある熊八の湯に入ります。料金は500円、内風呂と露天風呂があります。お湯は透明です。露天風呂は周囲に竹林が植えられていて風情がありました。温泉に入り疲れが取れました。温泉を出て別府駅に行き17時32分発の電車に乗ります。大分駅に17時48分に着き、駅前から伸びるセントポルタ中央町のアーケードに入ります。120m程進み、てんてけという居酒屋に入ります。安心院から来た私の同級生の石川さんを交えて18時から3人で飲み会です。

 ビール好きの石川さんのためにプレミアム飲み放題・食べ放題にしました。ビールはサントリー生、日本酒は鷹来屋を飲めます。河野さんと私はビールを美味しく飲むために温泉から出た後は全く水分補給をしていません。喉がカラカラ状態なのでビールジョッキが一気に入ります。すぐに続けて注文します。お互いの生活、健康、政治等の雑談をしながら楽しく飲みました。石川さんは今回もビール一辺倒でした。少なくともジョッキ6~7杯は飲んだと思います。兼業農家の石川さんからは毎年玄米を買っているので今年もお願いしました。

 今回は気温31.6度の真夏日でした。汗も相当出ました。今回のウォークルート沿いだけでも別府市街地には昔ながらの小さいひなびた温泉が3か所あり、湯の町らしい雰囲気がありました。ウオーク後は3人で居酒屋で飲んで心地良く過ごせた1日でした。
2026/07/23 (Thu) 08:17:07

久留米市街地ウォーク(JR久留米駅起点の周回コース) - 高木 博

 7月19日(日)田中さん、河野さんとJR久留米駅を起点に久留米市街地を回る15キロをウォークしました。今回は河野さんの計画です。河野さんの車に同乗し私の自宅を7時発です。湯布院インターから大分自動車道に入り鳥栖インターで下ります。JR久留米駅に9時30分に着き駅横の立体駐車場に車を止めます。大牟田市に住む田中さんはJR大牟田駅から電車に乗りましたが鹿児島本線の橋梁事故に伴う線路の安全確認のため電車はJR荒木駅で待機中です。運転再開の見通しが立ちません。そのため田中さんはJR荒木駅からバスに乗り換え西鉄花畑駅から西鉄電車に乗り西鉄宮の陣駅で下りて我々と待ち合わせすることにしました。

 とりあえず河野さんと私で10時35分JR久留米駅東口からウォークスタートです。ブリヂストン通りを進みます。道路横にはブリヂストンの巨大な工場があります。工場を過ぎた所から左折し市道を進み筑後川沿いにある久留米城址に立ち寄ります。坂道を上ると城址内に篠山神社がありました。お参りします。来た道を引き返しブリヂストン通りから医大通りに入り北へ進みます。筑後川に架かる小森野橋を渡り、右岸堤防道路を上流へ進みます。筑後川沿いにある西鉄宮の陣駅のすぐ横にある西鉄ストアで11時45分、田中さんと合流しました。筑後川に架かる宮の陣橋を渡ります。左方には大型ショッピングセンターのゆめタウンが見えます。

 中央公園通りを南へ進みます。福岡県青少年科学館の横を進みます。青少年科学館は私の子供が小学校の時何回か連れてきました。懐かしく思い出しました。宇宙、地球、物理現象をテーマにした展示品があります。子供が科学に親しむには良い施設です。さらに進み中央公園交差点の手前から右折し細い道を進み12時20分、大砲ラーメン本店に着きました。久留米はとんこつラーメン発祥の地です。大砲ラーメンは1953年に生まれた歴史あるとんこつラーメン店です。店外での待ち客が30人程いましたが、せっかく久留米に来たので待つことにします。駐車場を見ると長崎や熊本ナンバーの車がありました。人気店です。

 店の人から名前を呼ばれて13時25分ようやく店内に入れました。カウンター席に座ります。ラーメンの種類はいろいろありますが我々は普通のラーメンにしました。田中さんはセットメニュー(ラーメン、餃子5個、おにぎり1個、漬物)、河野さんと私はラーメンとノンアルコールビールを注文します。ラーメンの具はチャーシュー2枚、海苔、ネギでした。麺は細綿でスープが良く絡みます。スープは、とんこつ味がそんなに強く主張せずコクのある上品な味でした。気温が高く既に汗が出ていたし午後からのウォークは汗が相当出るだろうからスープの塩分を気にせず全部飲み上げました。美味しかったです。

 店を出て国道322号を東へ進み、石橋文化センターに着きました。センターには美術館などの施設があります。我々は日本庭園のみ見学します。赤とピンクのバラが多数咲いていました。センターを出て国道322号を西へ進みます。西鉄久留米駅の前を通り広又通りを西へ進み国道264号に入ります。九州新幹線、鹿児島本線、久大本線が並列している線路のガード下を通ります。暑くて疲れたのでファミリーマート久留米梅満店で休憩します。私はいちご氷バーとルイボスティーを買って店内で飲みました。冷たくて息を吹き返しました。休憩後、国道264号を進み筑後川に架かる豆津橋を渡り右岸沿いの細道を上流へ進みます。

 暑さが続くのでまた休憩のため、筑後川沿いにある久留米市都市公園管理センターに立ち寄りました。センターの職員の方が中に入れてくれました。クーラーが効いて涼しいです。有難うございました。自動販売機でペットボトルの水を買ってまた水分補給です。元気を回復した後、センターを出て筑後川右岸沿いの細道を進み筑後川に架かる長門石橋を渡ります。川幅は広く河川敷は野球場、多目的広場、遊歩道などが整備されてます。またゴルフ場もあります。川にはブラックバスをはじめとする多種多様な魚がいるようです。橋を渡ってすぐの所にあるJR久留米駅西口に16時25分に戻りました。

 今回は気温35.3度の猛暑日で汗ビッショリになりました。久留米市内には九州一の大河筑後川が流れており河川環境の整備がされています。市街地には大型ショッピングセンター、各種科学文化施設があります。自然環境と調和した都会の雰囲気を楽しめたウォークでした。
2026/07/05 (Sun) 09:24:02

JR久大本線ウォーク(南由布駅~豊後中村駅) - 高木 博

 6月28日(日)後藤さん、河野さん、麻生さん、渡辺さんとJR久大本線の南由布駅から豊後中村駅までの25キロをウォークしました。南由布駅は湯布院町郊外にある木造の小さな無人駅です。南由布駅の無料駐車場に集合し8時30分スタートです。天気は曇り空です。晴れたらかなり暑くなりそうです。

 まず南由布駅の2番ホームに行き、ホームに繋がっている階段を下りて駅の外に出ます。市道を湯布院町の市街地方向へ進みます。田植えの終わった田が広がります。途中から大分川の堤防道路に上り上流へ進みます。湯布院総合運動場付近から左折し市道を北へ進みます。川北地区の集落に入りJR久大本線沿いの市道を西南へ進み、県道別府一の宮線に入ります。南由布橋先交差点で国道210号を横断して川西地区の山中の市道を西北へ上って行きます。市道沿いには渓流が流れています。昨日までの大雨で水量は増しています。渓流は谷底にあり人はあまり立ち入れない渓相なので、エノハが潜んでいる可能性もあるかもしれないと思いました。

 JR久大本線の小倉トンネルの出入口の上方を通ります。JR線路が下方に見えました。JRはこんな山奥を通っているんだと思いました。この近辺は森林が少し開けていて10軒ほどの民家があります。森林の中の市道を上り続けて県道別府一の宮線と合流して進みます。大分自動車道に架かる水分跨道橋を渡ります。橋から湯布院町方向には由布岳がそびえ立つのが見えます。国道210号に出て左折します。標高707mの水分峠に着きました。ここには水分峠レストハウスがありましたが、今は建物は撤去されて何もありません。残念な気持ちです。峠を越して下り坂を進み、11時20分、国道210号沿いの水分茶屋に着きました。ここで昼食にします。

 店内の畳席に上り、後藤さんと河野さんはとんかつ定食、麻生さんは唐揚げ単品、渡辺さんはカツ丼、私は団子汁定食を注文します。麻生さんと私はノンアルコールビール、後藤さんと河野さんは生ビールを注文します。団子汁に入っている具材は椎茸、白菜、もやし、ニンジン、小ネギです。団子は小麦粉を練ってひと口サイズにした手作り団子です。子供の時に家庭で食べた団子汁と同じ団子です。今は団子として平麺を使った店が多い中、こういう手作り団子を使っている店があるのは珍しいと思います。本来の団子汁を食べることができました。スープは赤みそ仕立てで、具材の多いみそ汁という感じでした。

 昼食後、店を出て国道210号を九重町方向へ進みます。国道沿いには野上川が流れているのが見えます。小さい河川なので車で通る時は気づきませんでした。ウォークならではの気づきです。大分自動車道に架かる陸橋の下を過ぎた所から右折し坂道を上り大分自動車道の側道に出ました。側道からは福岡方向や大分方向に向かう車が行き来するのが見えます。それを見るだけで旅情を感じます。側道を進み途中から右折し森林の中を行く市道を進みます。小さな渓流に出て渓流沿いの市道を下って行きます。渓流沿いの細いエリアに棚田があります。近辺には小さな集落もあります。山奥の静かな環境です。

 市道を進みまた側道に入ります。大分自動車道に架かる平家山第二跨道橋を渡り水分パーキングエリアの横に着きました。パーキングエリアに出入りできれば絶好の休憩ポイントですが、金網があり入れません。側道を進みます。大分自動車道に架かる尾本跨道橋を渡り、さらに側道をを進み櫟ケ平跨道橋を渡り九重インター横に出ました。私道を下り市道に出て左折し坂道を下って行きます。九重町右田地区のレトロな集落に入り、豊後中村駅に14時40分に着きました。駅舎は平成22年に改築された茅葺屋根の古風な造りです。駅舎内の観光案内・休憩所には4台のソファーがあるスペースとフローリングスペースがありゆっくり寛げます。

 15時35分発の大分行き普通列車(ディーゼルカー)に乗ります。座席は転換クロスシートで普通列車としては上質です。列車は野矢駅までは山間を流れる野上川沿いを進みます。野矢駅以降から由布院駅手前までは奥深い森林の中を進みます。道路からは見ることのできない秘境区間だと思います。南由布駅に16時06分に戻りました。今回は、高原地帯を走る高速道路に旅情を感じ、山間を流れる渓流のエノハに思いを巡らせ、森林を走るJR列車の車窓から秘境風景を楽しめたウォークでした。
2026/06/05 (Fri) 08:33:29

日鉱佐賀関鉄道廃線跡地ウォーク(日吉原緑地公園~佐賀関公民館) - 高木 博

 5月30日(土)塩月さん、河野さんと日吉原緑地公園から日鉱佐賀関鉄道の廃線跡地を通り佐賀関公民館までの13キロをウォークしました。日鉱佐賀関鉄道は佐賀関精錬所からの物資を運ぶ軽便鉄道(軌間762mm)として昭和21年に開業しました。区間は日鉱幸崎駅から日鉱佐賀関駅までの9.2キロです。昭和23年からは旅客運送を行う地方鉄道に変更されましたが昭和38年に廃止されました。現在は廃線跡地はサイクリングロードとして整備されてます。

 塩月さんの車に私と河野さんを乗せて大分港日吉原公共ふ頭に隣接した日吉原緑地公園に着きました。駐車場に車を止めて9時50分ウォークスタートです。天気は良いです。緑地公園内の遊歩道を東へ進み臨海産業道路沿いの細い市道に出て進みます。海から幾分涼しい風が吹いてきます。臨海産業道路を横断し海岸堤防沿いの細道を進みます。神崎漁港に着きました。漁船が多数係留されてます。子猫川に架かる摩介橋(人道橋)を渡り神崎海水浴場に着きました。投げ釣りをしている釣人が数名いました。砂浜なのでシロギス狙いでしょうか。海水浴場から南へ進み市道本神崎線に出て左折し進みます。

 本神崎地区のレトロな民家が並びます。途中で右折し住宅街の細い路地の中を進みます。国道197号に出て横断し築山古墳入口の所から軽便鉄道跡地に入り東へ進みます。数か所の小川の上には橋が架けられていて平坦な真っすぐの道が続きます。道の左右に沿って民家や畑が並びます。畑には玉ネギ、里芋などが植えられていました。また道沿いには青、黄、ピンクのアジサイが随所に見られました。国道197号に出て横断した所にある道の駅さがのせきに11時30分に着きました。ここで昼食です。この道の駅は海岸沿いにあるのでフードコートのカウンター席は美しい海が見える方向を向いた配置になっています。

 フードコートはあいにく満席なので我々は外のベンチで食べることにしました。塩月さんと私は関ぶり丼、河野さんは関あじカレーを注文します。ぶりは全く臭みのないプリプリの新鮮でした。今朝仕入れたばかりだろうと思いました。非常に美味しかったです。昼食後、道の駅から海岸線に下りて軽便鉄道跡地を進みます。左手は海に面しており遠くまで青い海が広がります。足元の海の色は透明で綺麗です。正面方向にはうっすらと愛媛県の佐田岬が見えます。今日は天気は良いけど海上には霞がかかっているみたいです。霞が無ければ左手方向の伊予灘の向こうには山口県の島々が見えます。

 軽便鉄道跡地を進み大志生木海水浴場の横を通ります。大志生木トンネルを抜けると小志生木海水浴場の横に出ました。ここからいったん海岸沿いの市道を回ります。再び軽便鉄道跡地に出て海岸線沿いを進みます。国道197号の佐賀関トンネル手前からは海に突き出た踊鼻を回る海岸線を進みます。佐賀関港に入りました。ちょうど国道九四フェリーが出発したところでした。フェリーには旅情を感じます。フェリーターミナルに着いて中で少し休憩後、金山漁港沿いを進み13時40分、佐賀関公民館に着きました。公民館前のバス停を14時発の大分行きバスに乗ります。日吉原レジャープールバス停で下りて日吉原緑地公園の松林の中の遊歩道を通り、14時35分に駐車場に戻りました。

 これから塩月さん宅で飲み会&カラオケです。塩月さんは台湾料理(唐揚げ、餃子、エビチリなど)、刺身、寿司などを用意してくれました。ウォーク後の開放感でぐいぐいビールが入ります。塩月さん宅には立派なカラオケ装置があります。塩月さん夫婦、河野さん、私はそれぞれ歌の好みは違いますが楽しく歌いました。帰りは塩月さんの奥さんが自宅まで送ってくれました。何から何まで塩月さんにお世話になったウォークでした。有り難うございました。
2026/05/31 (Sun) 10:58:38

ななせダムウォーク(野津原公民館~ななせダム界隈) - 高木 博

 5月23日(土)河野さん、阿部さん、麻生さん、渡辺さんとななせダム界隈を回る34キロをウォークしました。今回は河野さんの計画です。ななせダムは大分市野津原町の山間にあり令和元年に完成した比較的新しいダムです。ダム横には道の駅のつはるが建設されています。各自国道442号沿いにある野津原公民館に集合し9時15分スタートです。天気は晴れで暑くなりそうです。

 国道442号を南西の山間へ進みます。上り坂を5キロほど進むとななせダムに着きました。ダム横の道の駅のつはるは、ななせダムを一望できる絶景ポイントです。ここでさくらソフトクリームを買って食べます。薄いピンク色のクリームはさくら独特の風味があります。ひと休憩後、国道442号を進みます。上詰地区に入り途中から右折し市道を北へ進みます。ずっと傾斜のある上り坂が続きます。汗も出てきました。高原地帯を走る県道久住高原野津原線に出て左折し進みます。12時15分、県道沿いの甘味屋という食事処に着きました。

 甘味屋は、お菓子の店ではありません。定食屋です。木造のレトロな小さな店です。店内に入りテーブル席に座ります。河野さんは豚の生姜焼き定食、麻生さんはだんご汁の単品、渡辺さんはトンカツ定食、阿部さんと私は手作りコロッケ定食を注文します。定食には1口サイズの惣菜が12種類(厚揚げの煮物、タマネギの天ぷら、ほうれん草のお浸し、マカロニサラダ、オカラ等)付いてました。いろんな味を少しずつ楽しめます。手作りコロッケ定食のコロッケは大きなコロッケが2つ出てきました。食べ応えがありました。今回運転手ではない麻生さんと私は久しぶりにビールを注文しました。暑くて喉が渇いていたのですぐに飲んでしまいました。

 12時50分に店を出ます。県道を久住町の方へ進みます。店を出てすぐに左折するところを2キロ程行き過ぎました。ふみちゃんの家(野菜等の直売所)を少し過ぎた所から引き返します。甘味屋の手前から右折し市道を東へ下って行きます。山林の中を抜けて小さな棚田が続く小集落に入りました。すると棚田の上方にある民家の庭で牛が歩いているのが見えました。庭で放し飼いしているように見えました。びっくりしました。市道を下って行き国道442号に出て左折します。北へ400m程進み右折し県道三重野津原線を東へ進みます。

 緩い上り坂が続きます。八所神社近くを過ぎてから左折し、荷尾杵の小集落の中の細い市道を北へ進みます。東側の山に見える杉等の樹木は緑が生き生きと映えて大変美しいです。先週雨が降ったためだと思います。市道は下り坂になり別の市道との交差点を右折し進みます。ななせダム湖の奥に架かる尾原橋を渡りダム湖に沿った市道を北へ進みます。ダム湖に架かるまんじゅう大橋の横を過ぎてななせダム第2展望所に着きました。ここからはダム堰堤上流方向を眺めることができます。ダム湖沿いを回る市道を進みます。日陰が少なく暑くて疲れてきました。

 ダムの水は半分くらいは貯まっているようでした。水の濁りはなく青緑で美しいです。ダム完成から7年程経つので住んでいる魚も成長しているでしょう。ダムに流れ込む川は山奥からの細い渓流だったので降湖型のアマゴがいたら嬉しいと思いました。コイ、フナ、ナマズはいるのかなと思いました。ダム天端に着きました。天端からの眺めはダム上流と下流を見渡せて1番の絶景ポイントです。天端の道路を通り抜けて国道442号に出て右折し下り坂を進みます。暑くて喉が渇きます。途中の自動販売機でぺットボトルのお茶を買います。疲れのため会話も少なくひたすら淡々とウォークします。17時30分、やっと野津原公民館に戻りました。

 今回はウォーク距離の長さと暑さに鍛えられました。ペットボトルは4本飲みました。野津原公民館に戻った時はもう歩きたくない状態でした。疲労が大きく帰宅後も食欲が起きず夕食は缶ビール1本とコロッケ2個で終わりました。しかし歩き抜いた達成感は十二分にあり充実したウォークでした。
2026/03/21 (Sat) 17:37:19

国東半島ウォーク(安岐総合支所~梅園の里~瑠璃光寺) - 高木 博

 3月14日(土)後藤さん、河野さん、阿部さん、麻生さんと国東半島南部を回る28キロをウォークしました。国東半島は仏の里として知られており数多くの寺院があります。今回は杵築市に住む阿部さんの計画です。各自、国東市安岐総合支所に集合します。国東市安岐町は伊予灘に面しており大分空港があります。9時ウォークスタートです。県道豊後高田安岐線を西の山間の方へ進みます。国東半島の主要道路はほとんど山と山の間を走っています。しばらく進むと道路横の畑に菜の花が咲いていました。黄色の花びらが美しく春到来を感じます。

 安岐ダム手前から右折し県道成仏杵築線を北へ進みます。朝来地区公民館の所から右折し山中に入る市道を進みます。上り坂が続き息が切れます。峠を越えて下り坂になり1キロ程進んだ所から左折し梅園の里に向かう通路を進みます。これがまた急な上り坂で息が切れます。12時に小山の山頂にある梅園の里に着きました。汗が出ました。梅園の里は温泉、天文台、キャンプ場のある宿泊施設です。山頂にポツンとあるので周囲には山々の大自然があるのみです。東側の山々の向こうには伊予灘を隔てて愛媛県の佐田岬半島がうっすら見えます。天文台からはオリオン大星雲やシリウスなど宇宙の神秘を観測できます。

 ここの梅の庵というレストランで昼食にします。5人とも、からあげ定食を注文しました。それとノンアルコールビールも注文します。ウォーク時は喉が渇くのでノンアルコールビールでもそこそこ美味しく飲めるようになりました。定食のからあげは外側はパリパリ、中は柔らかくジューシーで美味しかったです。小皿には姫竹の梅肉あえが出ました。短冊状の竹の子に梅肉を和えたものです。竹の子は、きし麺みたいに柔らかくビックリしました。梅肉の風味ある酸味が美味しかったです。ここで1000円以上の食事をすれば温泉に無料で入れるそうです。温泉は両子山からの湧き水を沸かしたものです。ジェットバスとサウナもあります。

 昼食後12時50分、梅園の里を出ます。市道を下って行きます。両子川に架かる梅園橋手前から右折し両子川沿いの細道を下流へ進みます。両子川は小さい河川です。雨不足の中ですが水量は平常通りに流れているようでした。ちょっとホッとしました。両子川沿いの細道から山際の市道に出て南へ進みます。途中から右折し高台にある瑠璃光寺へ向かいます。14時30分、国東六郷満山霊場の1つ瑠璃光寺に着きました。お寺の中に上がらせて頂き5人並んで住職の説法を聞きます。住職は70代だろうと思います。声は明瞭で元気が良いです。我々のウォーク終了時間を配慮して頂き、前半の30分のみの説法となりました。

 まずお参りの作法やお寺に保存されている3体の仏像の説明等を拝聴しました。後半の説法は地獄と極楽の話と仰ってたかな?。こちらの話の方が面白そうで先に聞きたかったです。お寺を15時に出ます。市道を下って行き両子川に架かる平成杉山橋を渡り県道富清掛樋線に出て右折し両子川沿いを南へ進みます。掛樋簡易郵便局の所から左折し市道を進みます。県道豊後高田安岐線に出て左折し進みます。次第に前方が開けてきて住宅が目立つようになりました。道路横の民家の軒からツバメが3匹飛び出てきました。早々ともう渡って来たんだなと思いました。ツバメがいると幸せな気分になるので大分市の自宅にもまた来てもらいたいと思いました。

 16時40分に安岐総合支所に戻りました。今回は早春の国東半島を巡りました。森林の緑に囲まれた大自然に触れてリフレッシュできました。お寺の住職の説法を有難く拝聴できました。また菜の花とツバメに春を感じたウォークでした。
2026/02/27 (Fri) 11:24:40

佐賀クリークウォーク(吉野ヶ里町役場~横武クリーク公園~佐賀駅) - 高木 博

 2月21日(土)田中さん、河野さんと佐賀県吉野ヶ里町役場三田川庁舎から佐賀駅までの17キロをウォークしました。私の車に河野さんを乗せて大分市7時発、湯布院インターから大分自動車道に入ります。田中さんは大牟田市から車で来て吉野ヶ里町役場三田川庁舎に集合しました。田中さんと挨拶をかわし10時ウォークスタートです。空は青く晴れていて気分も上々です。長崎街道を西へ進みます。田手南交差点に着くと長崎本線に特急みどり・リレーかもめが鳥栖駅方面へ通過するのが見えました。銀色の特急「みどり」と朱色の特急「リレーかもめ」が結合された車両です。大分では見られない車両風景で見とれてしまいます。

 長崎街道を進み田手川左岸の堤防道路に出て下流へ進みます。国道385号に出て右折し広岡橋を渡り進みます。神埼市の街中に入り饂飩(うどん)屋神崎本店に11時開店と同時に入ります。20席くらいの小さな店です。奥のテーブル席に座ります。家族連れも入ってきました。人気店のようです。田中さんはきつねうどん、おにぎり2個(明太子、高菜)を、河野さんは肉わさびうどん、野菜かき揚げ、ちくわ天を、私は梅わかめうどん、野菜かき揚げ、ちくわ天を注文します。運転手でない河野さんだけ缶ビール(黒ラベル)を注文します。出し汁は美味しく全部飲み干しました。かき揚げは、うどんの出し汁を吸って本当に美味しかったです。

 昼食後、店を出て街中を進み国道34号に出て左折し進みます。城原川に架かる神崎橋を渡りすぐに右折して市道に入ります。田園地帯の中を進み横武クリーク公園に着きました。かつて横武城があった場所です。この城址を中心に公園内にクリークがモザイク模様のように張り巡っています。クリークの水の流れはなく黄土色に濁っています。ときおりカメが浮かんできました。いったいどんな魚が住んでいるのだろうと思いました。ジグザグの遊歩道を進み、公園内にある葦辺の館に立ち寄ります。この館は昭和初期のくど造りの民家を復元したものです。靴を脱いで家の中に上り各部屋を見学します。昭和初期にタイムスリップした感覚になります。

 館の2階に上がると各種展示パネルがあり、古いパネルですがクリークには外来種としてカムルチー、ブルーギル、ハス、ゲンゴロウブナ等がいるとのことです。在来種はギンブナ、モツゴ等がいるとのことです。意外と多種類の魚がいるんだなと思いました。ハス(琵琶湖産のコイ科の魚)がいるのは珍しいと思い、館の管理人に聞いたら今はカメに食べられて少ないそうです。ハス以外に他の魚も生んだ卵をカメやブルーギルに食べられて少なくなっていると思います。今はブラックバスもいるようです。横武クリーク公園を出てクリークが縦横に網目状に伸びる広大な田園地帯の中を西へ進みます。北には背振山系の山々が見えます。

 田園地帯のほとんどの田で麦栽培が行われてました。20センチほどの高さになった青い麦が伸びてます。姉川城址に着きました。城址の回りはクリークに囲まれていました。市道を西へ進み中地江川を横断し長崎本線沿いの市道を進み、無人駅の伊賀屋駅の前を通ります。駅すぐの所から線路を北へ横断します。田園地帯の市道を西へ進み焼原川と巨勢川を横断し、ひょうたん島公園に着きました。クリークに囲まれた公園がひょうたんの形をしています。やはりクリークの水は濁っています。カワムツ、ツチフキが住んでいるようです。公園の広場では多くの小学生たちがバーベキューをしてました。何かのサークルグループでしょう。活気があって良いです。

 ひょうたん島公園を出て市道を西へ進み、ゆめタウンなど大規模な商店やビルがある佐賀市の街中に入ります。長崎本線に隣接したトンボの池公園に着きました。大きい池があって周囲に遊歩道が整備されています。公園内には小さい子供たちが遊べる遊具があります。テーブル席のある東屋もあります。水環境に馴染むことができ子供連れにはとても良い公園だと思います。公園を出て長崎本線沿いの市道を進み藤木公園内を通り駅北通りを進み15時05分に佐賀駅に着きました。駅構内のえきマチ1丁目でお土産を買って15時54分発の普通電車に乗り吉野ヶ里公園駅で下りて500m程歩き吉野ヶ里町役場三田川庁舎に16時15分に戻りました。

 今回は吉野ヶ里町から佐賀市にかけてのクリークを巡りました。佐賀平野の田園地帯には縦横無尽にクリークが張り巡らされています。クリークは、水の流れがほとんど無く溜池の機能を持つ水路です。住んでいる魚にも興味がありました。クリークは農業を支える重要な役割を担っていると実感したウォークでした。
2026/02/20 (Fri) 17:00:19

大分別府ウォーク(道の駅たのうらら~高崎山~5箇所の神社) - 高木 博

 2月15日(日)河野さん、阿部さん、麻生さん、渡辺さんと道の駅たのうらら第2駐車場から高崎山を登山した後、別府市街地を回る29キロをウォークしました。今回は渡辺さんの計画です。道の駅たのうららは田ノ浦ビーチのすぐ近くにあります。各自第2駐車場に集合し9時10分ウォークスタートです。空は一面、曇り空です。高崎山には雲がかかってます。

 別大国道(国道10号の海沿い部分)に沿った市道を進み田ノ浦ビーチの中央付近からJR日豊本線下の通路をくぐり高崎山麓にある神崎地区の集落に入りました。高崎山に向かう森林の中の市道を上って行きます。神崎小、五社社、疣(いぼ)地蔵尊、清心寺の横を通り坂道を上っていきます。高崎山登山道入口に着きました。ここから標高差200m程のクネクネ登山道を上ります。頂上近くになると急坂になり息が切れます。標高628mの頂上に着きました。しかし山には雲がかかっており周囲の景色は見えません。しばらく休憩して下山します。

 高崎山登山道入口に戻り市道を銭瓶峠の方へ下って行きます。県道別府挟間線に出て右折し銭瓶峠から森林の中の市道を下って行きます。赤松地区の集落に出たあたりから雲は少なくなり晴れ間が見えてきました。さらに下り山家地区に入りJR東別府駅横に出て市道を浜脇温泉の方へ向かいます。住宅街の中を北へ進み秋葉通りに出て右折し国道10号の秋葉通り交差点に出ました。交差点に隣接した所にあるゆめタウン別府に12時50分に着きました。

 ゆめタウン内の「夢とん」というレストランに入り昼食にします。若い男性店員が笑顔で明るく接客してくれたので感じの良い店だと思いました。河野さんと私は特大アジフライ定食、阿部さんはロースカツ定食、麻生さんは大分とり天定食、渡辺さんはミックスフライ定食を注文します。河野さんは生ビール、麻生さんと私はノンアルコールビールも注文します。最近は昼食ではノンアルコールビールでも旨いと思うようになりました。アジフライは大きなアジが2匹出てきました。おそらく25センチはあるアジだと思います。身が厚く良く太ったアジで食べ応えがありました。ちなみにご飯、キャベツ、みそ汁は食べ放題です。

 昼食後13時30分ゆめタウン別府を出て国道10号を北へ進み、餠ヶ浜北交差点を左折し石垣神社通り、県道亀川別府線、市道を進み吉弘神社に着きました。お参りします。住宅街の中の市道を南へ進み石垣神社に着きました。お参りします。県道亀川別府線にの出て南へ進み境川を渡ったすぐの所にある野口天満神社に着きました。お参りします。県道亀川別府線、富士見通り、別府公園横、別府アリーナ横を通り、朝見川に架かる赤い欄干の祗園橋を渡り八坂神社に着きました。お参りします。朝見川沿いの祇園通りを下流へ進みます。朝見本通りに出て右折し朝見神社に着きました。樹齢1000年を超える巨大なクスの木は圧巻でした。お参りします。

 5か所の神社参りが終わり永石通りを東へ進み国道10号の永石通り交差点に出ました。右折し国道10号を道の駅たのうらら方向へ進みます。海沿いの別大国道に入ります。平坦で信号が少ない道なのでウォークスピードは徐々にハイペースになっていきます。後半はおそらく時速5.5キロくらいはあったかもしれません。海の景色を楽しむ余裕はありません。黙々と頑張って進みます。17時ちょうどに道の駅たのうらら第2駐車場に戻りました。やっと着いたという感じで疲れました。シャツが濡れる程汗が出ました。

 今回は高崎山と別大国道に鍛えられました。帰宅後も疲労のせいで夕食の食欲があまり出ませんでした。しかしビールは旨かったです。良い鍛錬となり達成感のあったウォークでした。
2026/02/06 (Fri) 16:13:25

大分市内ウォーク(JR鶴崎駅~大野川~乙津川~都の湯) - 高木 博

 1月31日(土)河野さん、塩月さんとJR日豊本線の鶴崎駅から大分市中心部にある温泉館「都の湯」までの25キロをウォークしました。今回は河野さんの計画です。大分市鶴崎にある鶴崎駅は小さい駅ですが、みどりの窓口のあるJR直営駅です。駅に集合し9時05分ウォークスタートです。気温は1度くらいです。曇り空で寒いです。

 国道197号を東へ進みます。鶴崎の街中を抜けて大野川に架かる鶴崎橋を渡り大野川右岸の広い河川敷を下流へ進みます。河川敷には遊歩道が別府湾に到る河口まで続いています。臨海産業道路に出て左折し大野川に架かる大在大橋を渡り家島地区に入ります。道路左右には小規模の商業施設が並びます。小中島川に架かる家島橋を渡り三佐地区に入ります。乙津川に架かる三海橋を渡り乙津川左岸の堤防道路を上流へ進みます。河川敷には雑草や雑木の生い茂る自然風景が続きます。野鳥が飛び交います。県道大分臼杵線の高田橋手前から堤防道路を離れ、12時10分県道鶴崎大南線沿いの大分濃厚生豚骨ラーメン「トラの夢」に入ります。人気店のようでほぼ満席でした。奥の席が空いていたので座ります。

 3人とも特性ラーメントラと生ビールを注文します。ラーメンにはチャーシュー、タマゴ、ネギ、ゴマ、コンブ、メンマ、ノリが入ってました。チャーシューは1枚ですが厚みがありました。スープは店名の通り濃厚さのある濃い味で少しとろみのある豚骨スープでした。臭みはなく豚骨の旨味を感じました。寒い中のウォークですが昼食の生ビールは楽しみで欠かせません。ラーメンが来る前に飲み干しました。昼食後店を出て県道鶴崎大南線を南へ進みます。天神橋交差点から右折し大分スポーツ公園へ向かう市道を上って行きます。クラサスドーム大分東交差点から右折し県道松岡日岡線を北へ進み、途中から左折し高尾山自然公園に入ります。

 ふれあい広場やちびっこ広場のある園内の湯歩道を回ります。川久保池という溜池に隣接した細い市道に出て左折します。森林の中の市道を上って行きパークシティ明野団地に出て北西に向かう市道を下って行きます。南下郡団地を抜けた所から左折し市道を進んで県道大分臼杵線に入ります。大分川に架かる宗麟大橋を渡り、国道10号の東元町交差点から右折し市道を北へ進みます。JR日豊本線の廃線敷を整備した大分ボードウォーク広場に出ました。広場には大分駅が高架化される前のJR日豊本線の廃線レールがそのまま残っていて郷愁を誘います。またバスケットコートも整備されており若い人たちが練習していました。

 JR線沿いの市道を進み大分駅に着きました。大分駅のような旅のターミナル駅は旅情があり駅内に店舗も多く活気があって好きです。大分駅を過ぎてさらにJR線沿いの市道を進みます。末広町2丁目交差点に出て右折し国道210号を北へ進みます。夕方なので寒くなりました。16時10分に街中にある都の湯に着きました。大浴場が1つ、サウナが1つの温泉館です。温泉は茶色のモール泉です。湯加減はちょうど良く体の芯からポカポカになりました。温泉後1キロ程歩いて府内アクアパーク横の「だんや」に行き17時30分から飲み会です。3500円食べ放題・飲み放題のコースです。生ビールとサッポロラガービールも飲み放題で随分お得です。身の回りのことからウクライナ情勢に至るまでいろいろ語り合いながら楽しく飲みました。

 今回は飲み会を兼ねていたので大分市内の近場ウォークとなりました。ウォーク&温泉後のビールは最高でした。近場でしたが川沿いの四季折々に変化する自然風景とJR線沿いの旅情ある風景を楽しめたウォークでした。
2026/01/18 (Sun) 11:24:30

豊後大野市ウォーク(道の駅おおの~7箇所の神社) - 高木 博

 1月12日(月)成人の日、後藤さん、河野さん、麻生さんと豊後大野市の道の駅おおのを起点に山間を回る25キロをウォークしました。今回は麻生さんの計画です。中九州横断道路の大野インターを下りた所にある道の駅おおのに集合し8時45分ウォークスタートです。今日はマイナス3~4度くらいの気温で寒いけど空は青く晴れて雲はほとんどなく快晴です。空気も澄んでいて山々の緑が美しく見えます。

 県道三重野津原線を北へ進み県道竹田犬飼線を横断して田中地区の町並みの中に入ります。少し進んだ所から右折し市道を進み田中神社に立ち寄りお参りします。森林の中の市道を上って行き高台にある南神社に立ち寄りお参りします。市道の知少橋を渡り下って行きます。県道三重野津原線を横断し市道を進み田中地区の東側外れにある天満社に立ち寄りお参りします。市道を進み県道竹田犬飼線に出て左折し進みます。宮迫地区に入って左折し県道大分大野線を進みます。茜川に架かる浅草橋を渡る時、川面を見ると凍結していました。今朝は相当寒かったみたいです。県道を北へ進み途中から右折し山中に入る市道を上って行きます。

 森林地帯の中ですが民家がポツポツあります。小さい棚田もあります。森の上にある浅草八幡社に立ち寄りお参りします。市道を北へ下って行き県道大分大野線に出て右折し坂道を上って行きます。途中から左折し市道を進みます。県道三重野津原線の立体交差点(藤北橋)から右折し県道を上って行きます。上り坂が続き汗が出てきました。途中から左折し細い市道を進み藤北地区の山奥の小集落に入ります。集落の端にある轆轤木(ろくろき)神社に立ち寄りお参りします。道を引き返す時に麻生さんが事前調査で山中のルートを確認させてもらったおばあちゃん宅にみんなでお礼の挨拶に行きました。暖かい缶コーヒーとバウムクーヘンを頂いて大変恐縮でした。有難うございました。

 道を引き返し県道三重野津原線に出て右折しすぐに市道に入り下って行きます。すると突然道路横の藪から大きな鹿が飛び出しました。大きな角を持ってます。こんな近くで鹿を見たのは初めてでびっくりしました。幸い鹿は急ぎ足で逃げて森林の中に入ったのでホッとしました。市道を下り県道三重野津原線に出て下って行き立体交差点(藤北橋)から右折し市道を進みます。田中地区の町中に入り県道竹田犬飼線に出て左折し県道沿いの木んこん館という食事処に12時40分に入ります。後藤さんは焼サバ定食、河野さんはしょうがやき定食、麻生さんと私は白身フライ定食を注文します。麻生さんは運転手なのでノンアルコールビールで我慢です。他の3人は生ビールを注文します。白身フライはサクサクで美味しかったです。

 昼食後、店を出て高台を走る県道百枝大野線を南へ進みます。整備された畑が広がります。正面には傾山と祖母山が遠くに見えます。途中から右折し市道を下って行き県道三重野津原線に出て左折し進み、県道沿いの杵築神社に立ち寄りお参りします。県道を少し進んだ所から右折し市道を上り高台にある大分県央飛行場に着きました。受付を済まし施設見学と滑走路を歩かさせて頂きました。見学後、市道を北へ下って行き県道竹田犬飼線を横断し田代川沿いの市道を進みます。田中地区の町並みの端にある若宮神社に立ち寄りお参りします。町並み西側の山際の市道を南へ進み県道竹田大野線に出て左折し進み、道の駅おおのに15時50分に戻りました。

 今回は山間の7つの神社を巡るウォークとなりました。各神社は小さな神社でしたが、綺麗に整備されており地元の方が大切にしている様子が窺えました。ウォークルートは高低差があり、またアップダウンも多く鍛えられました。ウォーク後は充実した達成感があり新年の好スタートを切ることができました。